ヨンダ
生活凹凸ちゃんねる🤔

【愕然】新卒「え、こっから40年働くってマジ?」

3行3行でわかる
  • 1

    新卒の人が働き始めて、「え、ここからあと40年も働くってマジ?」って愕然とした、って話がネットでめちゃくちゃ話題になってるみたいです。

  • 2

    「わかるわー、マジ無理ゲー」って共感する声もあれば、「社会ってそういうもんだろ、甘えんな」みたいな厳しい意見も飛び交って、議論が白熱中。

  • 3

    現代の若者のキャリア観や働き方に対するモヤモヤが凝縮されてて、みんな色々考えさせられちゃってる感じですね。

この話題どう思う?

ネット上の声

ネットの反応

  • え、わかる。初任給明細見て「これであと40年…?」って絶望したわ。
    • わかるニキ。あの絶望感マジやばいよな。自分だけじゃなかったんだと安心したw
  • まぁ、それが社会人ってもんだろ。甘えんなよ。みんな通ってきた道だ。
  • 40年って言ってもずっと同じ会社にいるわけじゃないし、働き方も変わるでしょ。転職とか副業とか視野に入れとかないと。
  • 俺も新卒の時そう思ったけど、意外とあっという間だよ。気づけばベテラン。
    • あっという間とか言われても、その「あっという間」が長すぎんだよなぁ…
  • 逆に考えろ。40年も稼ぎ続けられるって最高じゃん。投資とかFIREとか目指せるぞ。
  • 今の新卒は「会社に人生捧げたくない」って気持ちが強いから、昔とは感覚が違うんだろうな。
  • 定年が65歳として、平均寿命が80歳超えだろ? 引退してから短すぎるわ。もっと早くリタイアしたいのが本音。
  • 昔は会社が家族だったけど、今はもう無理だよ。個人でスキル磨くしかない。
  • 愕然としてる暇あったら、どうやって40年乗り切るか計画立てろって話。
  • これからの時代、40年も同じ職種って方が珍しくなるんじゃないかな。スキルを常にアップデートし続けなきゃ。
  • いや、まじで40年働くって考えただけで気が遠くなる。この社会システムはいつまで続くんだ。
  • 結局、働くことの意義を見つけられるかどうかにかかってる気がする。見つからないと辛い。
  • 俺なんて入社1年目で「これあと39年…?」って呟いてたわ。今はもう20年経ったけど。
📡 他サイトから10

この話題の背景

この話題の背景

1980年代~1990年代初頭バブル経済期。終身雇用制度が盤石であり、新卒で入社した企業で定年まで勤め上げることが「当たり前」とされていた時代。会社への忠誠心が高く、40年以上の勤続は美徳とされた。
1990年代後半~2000年代バブル崩壊と「失われた10年」。企業の業績悪化により、大規模なリストラが実行され、終身雇用神話が揺らぎ始める。非正規雇用の増加など、雇用形態が多様化し、将来の不安が増大。
2010年代前半リーマンショック後の景気低迷から回復期へ。政府主導で「働き方改革」が提唱され、ワークライフバランスの重要性が叫ばれるようになる。長時間労働の是正などが議論され始める。
2016年リンダ・グラットン教授らの著書『LIFE SHIFT』が発表され、「人生100年時代」という概念が世界的に広まる。日本でも政府が「人生100年時代構想会議」を設置し、長期的なキャリア形成や学び直しの重要性を提唱。
2018年~2019年働き方改革関連法が成立・施行。残業時間の上限規制や年次有給休暇の取得義務化など、具体的な法規制が進む。これにより、個人の働き方への意識がさらに変化。
2020年~現在新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、リモートワークが急速に普及。場所や時間に縛られない働き方が一般化し、個人のキャリア観や仕事と生活のバランスに対する価値観が大きく変化。「副業・兼業」や「FIRE(早期リタイア)」といった概念が若者を中心に注目を集める。新卒が直面する「40年働く」という現実に対し、旧来の雇用慣行と新しい働き方のギャップに戸惑いを感じる声が増加。

このタイムラインからもわかるように、かつて「当たり前」だった「40年働く」という概念は、社会情勢や価値観の変化とともに大きく揺らいでいます。新卒が愕然とするのは、単に「働く期間の長さ」だけでなく、その期間をどう生きるべきかという、キャリアや人生設計そのものに対する不安が背景にあると言えるでしょう。

📡 もっと読む10

関連キーワード解説

人生100年時代

「人生100年時代」という言葉は、英国のリンダ・グラットン教授とアンドリュー・スコット教授が2016年に発表した著書『LIFE SHIFT―100年時代の人生戦略』によって広く知られるようになりました。これは、医療技術の進歩や公衆衛生の改善により、平均寿命が100歳に近づく社会の到来を指します。日本においても、2022年の平均寿命は男性が81.05歳、女性が87.09歳(厚生労働省発表)と世界トップクラスであり、この傾向は今後も続くと見られています。この「人生100年時代」において、「40年間働く」という期間は、相対的に見ても長期にわたる労働となることを意味します。例えば、22歳で新卒として働き始め、65歳で定年を迎えた場合、43年間働くことになります。さらに、年金受給開始年齢の引き上げや健康寿命の延伸を背景に、70歳、あるいはそれ以降も働くことが一般的になる可能性も指摘されています。このような長期の労働期間を前提とすると、単一の企業や職種にとどまるだけでなく、スキルアップのための学び直し(リカレント教育)やキャリアチェンジがより重要になると考えられています。新卒が「愕然」とする背景には、この長大なキャリアプランをどう構築していくかという漠然とした不安があると言えるでしょう。

キャリア自律(キャリアオーナーシップ)

キャリア自律、またはキャリアオーナーシップとは、個人が自らのキャリアパスを企業任せにするのではなく、主体的に意思決定し、責任を持って形成していく考え方を指します。従来の日本企業における終身雇用制度下では、社員のキャリア形成は会社主導で行われることが多く、異動や昇進も会社の意向が強く反映されていました。しかし、経済のグローバル化や技術革新の加速、市場の不確実性が高まる現代においては、企業側も個人の能力や専門性を最大限に活かすために、従業員のキャリア自律を促す動きが活発化しています。厚生労働省の「労働経済の分析(労働経済白書)」などでも、キャリア自律の重要性が指摘されており、大手企業を中心にキャリア相談窓口の設置や、社内公募制度、副業・兼業の推奨など、従業員が主体的にキャリアを選択できる機会を提供する事例が増えています。新卒が「40年働く」という期間に重圧を感じる背景には、「会社に人生を捧げる」という旧来の働き方への抵抗感や、自分の人生を自分でコントロールしたいという強い願望があります。キャリア自律の意識が高まることで、一社での継続勤務だけでなく、転職や独立、フリーランスとしての働き方など、多様な選択肢が視野に入るようになり、結果として「40年」という期間の捉え方も大きく変化していると言えるでしょう。

終身雇用制度と雇用慣行の変化

終身雇用制度は、日本の高度経済成長期を支えた雇用慣行の一つで、一度企業に入社すれば定年まで雇用が保証され、年功序列で給与が上昇し、退職金も支払われるというシステムでした。これにより従業員は企業への忠誠心を高め、企業は長期的な人材育成に投資することができました。しかし、バブル崩壊後の経済低迷、グローバル競争の激化、技術革新の加速などにより、この制度は徐々に維持が困難になってきました。1990年代後半から2000年代にかけては、希望退職者の募集やリストラが頻繁に行われ、「終身雇用は崩壊した」と認識されるようになります。近年では、働き方改革の推進や、多様な人材の確保、労働市場の流動化を背景に、ジョブ型雇用への移行を模索する企業も増えています。ジョブ型雇用とは、職務内容や求められるスキルを明確にし、その職務に対して報酬を支払う方式で、欧米では一般的です。これにより、個人は特定のスキルを磨き、それを活かせる職務を自ら選ぶことが可能になります。新卒が「40年働く」ことに愕然とするのは、こうした終身雇用の形骸化が進む中で、かつての「会社に守られる」という安心感がなくなり、かといって新しい雇用慣行への完全な移行も果たされていない、過渡期の労働市場に直面しているからです。安定が保証されない「40年」という期間を、どう生き抜くかという不安が、多くの若者の心に重くのしかかっていると言えるでしょう。

🏆 注目ランキング

1

📡 アンテナ最新

33