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ミリオンライブP「アイドルマスターは越境がすごく仲いいのに(デレマスは除く)ラブライブはすぐ姉妹叩きに走るの15年やってなんでまだそんなに仲悪いねん」

3行3行でわかる
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    とあるミリオンライブPが、「アイドルマスターシリーズはブランド間の越境がすごく仲良しなのに(デレマスは除く)、ラブライブ!シリーズは姉妹作品間でファンが対立しがちで、なんで15年もやっててまだそんなに仲悪いの?」と疑問を投げかけたことで、ネット上がざわついています。

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    この投稿は両シリーズのファンの間で大きな反響を呼び、それぞれのシリーズの文化やファンの心理、運営側の戦略の違いについて活発な議論が交わされています。

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    「確かにそうかも」「いや、それぞれの事情がある」といった様々な意見が飛び交い、コンテンツの多様性が生み出す難しさがあらためて浮き彫りになりました。

この話題どう思う?

ネット上の声

ネットの反応

  • ミリPの気持ちすげーわかる。アイマスは全体的に仲良しって雰囲気あるけど、デレマスだけは独自の帝国って感じがする。
  • ラブライブはまじでグループ間で仲悪い文化あるよね。なんでなんだろう。
  • デレマスが越境から「除く」って言われるのは、規模がでかすぎて他のブランドと絡むのが難しいってのもあるんじゃないかな。動かす人数が違いすぎる。
    • それもあるだろうね。あと、ファン層の入り口もスマホゲーからって人が多いから、他ブランドの歴史とかあんまり知らない人もいるのかも。
  • アイマスも昔は本家PとデレPでバチバチやってた時期もあっただろってツッコミは入れたくなる。結局は一部のファン層の問題じゃない?
  • 15年経ってもってのは、それだけ各コンテンツが成長して独自の世界観を築いてきた証拠でもあるのかも。深すぎて混ぜられないみたいな。
  • ラブライブは「みんなで叶える物語」ってコンセプトなのに、ファン同士が争ってるのは皮肉な話だよね。
  • いや、むしろデレマスPからしたら、他ブランドがデレマスに便乗しようとしてるように見えるって意見も結構あるんだよな。お互い様って部分もある。
  • コンテンツの方向性が違うと、ファンの応援の仕方も変わるから、それが対立に繋がりやすいってのはありそう。アイマスはプロデュース、ラブライブは応援。
  • 結局、熱心なファンほど排他的になりがちってことなんかなぁ。どのジャンルでも見られることだけど。
  • 運営が上手く「仲良くさせよう」としてるかどうかの違いもあるんじゃないか?アイマスは昔から合同ライブとか積極的だし。
  • でもラブライブも合同フェスとかやってるじゃん。それでもってことは、もうコンテンツ側の努力だけじゃどうにもならない層がいるってことか。
  • どっちのシリーズも好きだけど、この指摘は的を射てると思う。もっと平和にいこうぜ、オタクたち!
    • ほんとそれ。自分の推しを応援するだけでいいのに、なんで他を下げるんだろうね。
  • デレマスはアイドルが多すぎて、内部でも派閥があるレベルだからね。越境とかそこまで気が回らないのかも。
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この話題の背景

この話題の背景

2005年「アイドルマスター」アーケードゲーム稼働開始。アイドルをプロデュースするというコンセプトで、後のシリーズの基礎を築く。
2010年「ラブライブ!」プロジェクト始動。アニメ・音楽・ゲーム・ライブを連動させたメディアミックス展開で、ファン参加型の「スクールアイドル」コンテンツとして人気を博す。
2011年「アイドルマスター シンデレラガールズ」(通称デレマス)ソーシャルゲーム版がサービス開始。爆発的なヒットを記録し、シリーズ最大のファン層を確立。
2013年「アイドルマスター ミリオンライブ!」サービス開始。765プロのアイドルたちと新たなアイドルたちが織りなす物語として、ライブコンテンツを強化。
2015年頃アイドルマスターシリーズ内で「M@STERS OF IDOL WORLD!!」など、ブランドを越えた合同ライブイベントが本格化。ラブライブ!シリーズも「ラブライブ!サンシャイン!!」など新プロジェクトが次々と始動し、各グループの独立したファンコミュニティが形成される。
2020年代アイドルマスターは「ポップリンクス」などの越境ゲーム展開や合同ライブを継続し、シリーズ全体の一体感を維持。ラブライブ!は「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」「ラブライブ!スーパースター!!」など複数のプロジェクトが同時並行で展開され、ファンコミュニティ内での各グループへの熱量や応援スタンスの違いが顕在化。

この議論の背景には、両コンテンツの基本的な成り立ちと、ファンがコンテンツとどのように関わるかという「体験」の違いが深く関わっています。アイドルマスターシリーズは、プロデューサーが様々なアイドルの成長を支援するという「プロデュース」体験を核とし、異なるブランドのアイドルが共にステージに立つことで、シリーズ全体の広がりや多様性を楽しむ文化が根付いています。一方で、ラブライブ!シリーズは「スクールアイドル」としてグループが共に夢を叶える「応援」体験を重視し、ファンは特定のグループの物語に深く没入する傾向が強いです。この没入感が、一部ファンによる他グループとの比較や、時には「姉妹叩き」と呼ばれるような対立構造を生み出す原因となることがあります。また、運営側のプロモーション戦略やメディアミックス展開の差異も、それぞれのファンコミュニティの性質に影響を与えていると考えられます。

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関連キーワード解説

アイドルマスターシリーズ

「アイドルマスター」は、バンダイナムコエンターテインメントが展開するアイドルプロデュースゲームを中心としたメディアミックスコンテンツです。2005年のアーケードゲーム稼働から始まり、プレイヤーがプロデューサー(P)としてアイドルを育成・活動させるという独自のコンセプトが多くのファンを魅了してきました。主要ブランドには、オリジナルの765プロオールスターズ、ソーシャルゲームで爆発的な人気を博した「シンデレラガールズ」(デレマス)、歌とライブに特化した「ミリオンライブ!」、男性アイドルを扱う「SideM」、そして新たな世界観を提示する「シャイニーカラーズ」などがあります。これらのブランドはそれぞれ独立した世界観を持ちながらも、合同ライブイベント「M@STERS OF IDOL WORLD!!」やクロスオーバーゲーム「アイドルマスター ポップリンクス」などでアイドルたちが共演する「越境」を積極的に行ってきました。この越境展開は、異なるブランドのファン同士が交流するきっかけとなり、シリーズ全体としての結束感や一体感を育む大きな要素となっています。多くのプロデューサーが複数のブランドを兼任する「兼任P」であることも、このシリーズ特有のファン文化を形成する上で重要な役割を果たしており、ファンコミュニティ全体が「仲が良い」という印象を持たれやすい背景となっています。

ラブライブ!シリーズ

「ラブライブ!」は、サンライズ、ランティス、電撃G'sマガジンによる共同プロジェクトとして2010年にスタートしたスクールアイドルをテーマにしたメディアミックスコンテンツです。「みんなで叶える物語」をコンセプトに、アニメ、ゲーム、音楽、ライブなど多岐にわたる展開を通じてファンを巻き込みながら成長してきました。これまでに「μ's」「Aqours」「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」「Liella!」といった複数のメイングループが登場しており、それぞれが独自の物語と世界観を持っています。各グループは独立したプロジェクトとして展開され、熱心なファンベースを築いてきました。しかし、一方で、この独立性の高さが一部のファン間で「姉妹叩き」と呼ばれるようなグループ間の比較や優劣論争、果ては対立を引き起こす要因となることが指摘されることもあります。ファンが特定のグループに深く没入し、その成功を願うあまり、他のグループを潜在的なライバルと見なしてしまう心理が働くケースや、メディアミックス展開におけるグループ間の露出バランス、楽曲の方向性の違いなどが、ファンの感情に影響を与えることがあります。コンテンツが成長し、新たなグループが加わるたびに、ファンコミュニティ内での相互理解と共存が課題として浮上しやすい構造があると言えるでしょう。

越境(アイドルマスターにおける)

「越境」とは、アイドルマスターシリーズにおいて、異なるブランド(例:765プロ、シンデレラガールズ、ミリオンライブ!など)に所属するアイドルやプロデューサーが、共通のイベントやゲーム、楽曲などで共演・交流することを指します。これはアイドルマスターシリーズの大きな特徴であり、ファンコミュニティの活性化に大きく寄与しています。例えば、数年に一度開催される合同ライブ「M@STERS OF IDOL WORLD!!」では、各ブランドの代表的なアイドルが一堂に会し、シリーズ全体のプロデューサーが一体となって盛り上がります。また、スマートフォン向けゲーム「アイドルマスター ポップリンクス」のように、ブランドを横断したアイドルが登場するゲームも展開されてきました。このような越境は、プロデューサーにとっても、普段接点のないアイドルの魅力を知る機会となり、推しアイドルの世界が広がる喜びを提供します。一方で、記事タイトルにある「デレマスは除く」という一文は、シンデレラガールズがシリーズの中でも特に規模が大きく、独自の文化圏と熱狂的なファン層を持つことを示唆しています。シンデレラガールズはソーシャルゲームを基盤に爆発的なヒットを記録したため、他のブランドと比較してプロデューサーの層が厚く、その行動様式や文化が他のブランドと異なる側面を持つことが指摘されることがあります。そのため、大規模なデレマスを他のブランドと同じ「越境」の枠組みで語ることには、ファン間で微妙な認識の違いが存在する、というニュアンスが込められていると理解できます。

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