ヨンダ
おもしろあのころの😂

15年前のファッション、がちレベチwwwww

3行3行でわかる
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    15年前、つまり2009年頃のファッションが今ネットで超話題になってるみたい! 当時のギャル系やストリート系、お兄系ファッションが「がちでレベルが違う」って、懐かしむ声や衝撃を受ける声が続出中。今見ると新鮮だったり、ちょっと前のめりだったり、いろんな意味で「レベチ」なスタイルにみんな盛り上がってるよ!

この話題どう思う?

ネット上の声

ネットの反応

  • 懐かしすぎてマジで涙出たわwww
    • わかる!あの頃のプリクラとか見るとマジで別次元の顔してるからねw
  • 今見ると新鮮だけど、当時はあれが最先端だったんだよなー。
  • つけま4枚重ねとか普通だったし、デコケータイもがちレベチだったわw
  • え、逆に可愛くない?今またリバイバル来てもおかしくない気がするんだけど。
    • 流行は繰り返すって言うしね。ただ盛りメイクは技術が必要そうだw
  • 男もとんがり靴に細身パンツ、ネックレス重ね付けとか多かったよな。
  • ファストファッションが本格的に上陸して、みんなが同じような服着始めたのもこの頃からかな。
  • 雑誌の付録が豪華すぎて本体より付録目当てだった記憶が蘇った。
  • ガラケー全盛期だったから、プロフィール写真とかも気合い入ってたんだよなぁ。
  • 今のシンプルでナチュラルなファッションとは真逆すぎて面白いね。
  • 当時を振り返ると、よくあんな格好で出かけられてたなと我ながら思うw
  • ミックスジュースみたいな色使いの服とかあったよね。
  • 時代を感じる!ある意味個性が爆発してた時期だったのかも。
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この話題の背景

この話題の背景

2000年代初頭ストリートファッション(裏原系)やアムラー、コギャルといった個性的ファッションが流行。メディアの影響力が強かった時代。
2005年頃mixiが急速にユーザー数を拡大し、若者の主要な交流プラットフォームとなる。コミュニティ機能が活発化し、ファッションに関する情報交換も盛んに。
2006年海外ファストファッションブランドZARAが日本国内で店舗数を拡大開始。H&Mも日本進出の準備を進める。
2008年9月H&Mが日本に初上陸(銀座店オープン)。その安価さとトレンド性の高さから大きな話題を呼び、ファストファッションブームの火付け役となる。同時期、リーマンショックが発生し、世界経済に大きな影響を与える。消費者の節約志向が高まる中で、ファストファッションが受け入れられる土壌が形成される。
2009年ファストファッションが本格的に定着し、アパレル市場に大きな変化をもたらす。ギャル文化は多様化・成熟し、盛り髪や盛りメイク、デコケータイなどが若者の間で全盛期を迎える。ファッション雑誌の影響力が依然として大きく、読者モデルがトレンドを牽引。
2010年代初頭スマートフォンが普及し始め、TwitterやInstagramといった新たなSNSが登場。ファッションの情報収集や発信の方法が多様化し、個人が情報を発信する力が強まる。

この時期は、景気の低迷と相まって、消費者の「安くて良いもの」を求める意識が高まりました。ファストファッションがそのニーズに応える一方で、自己表現としてのギャル文化はより一層進化を遂げ、ファッションが多様化し始めた過渡期とも言えます。現在のシンプルなスタイルやエコ志向とは異なる、あの頃の「盛り」や「個性」を追求するファッションは、今見返すとまさに「がちレベチ」と表現されるほどの時代の大きな変化を象徴していると言えるでしょう。

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関連キーワード解説

ギャル文化と盛りメイク

2000年代後半から2010年代初頭にかけての日本、特に若い女性のファッションシーンを語る上で欠かせないのが「ギャル文化」とそれに付随する「盛りメイク」です。この時代、「盛る」という行為は単なる装飾ではなく、自己表現の極致であり、一種の社会現象となっていました。目元には何枚ものつけまつげを重ね、太く引かれたアイラインと濃いアイシャドウで目を大きく見せる「デカ目メイク」が主流。カラコンの普及もこの時期に大きく進み、瞳の色やサイズを変えることで顔全体の印象を大胆に変えることが当たり前になりました。髪型も「盛り髪」が流行し、ヘアスプレーやワックスを駆使してボリュームを出したり、エクステで長さを足したりするのが一般的でした。ファッションにおいては、ミニスカートやショートパンツにレギンス、厚底ブーツやミュールを合わせるスタイルが人気で、ブランドロゴが大きく入ったアイテムや、キラキラとしたデコレーションが施された小物が好まれました。こうしたトレンドは、『egg』『Popteen』『小悪魔ageha』といったファッション雑誌が牽引し、読者モデルたちが若者たちのアイコンとなっていました。現代の「ナチュラルメイク」や「シンプルファッション」と比較すると、その徹底した「盛り」の美学はまさに「がちレベチ」と言えるでしょう。当時のギャルたちは、個性を追求し、非日常感を演出することで、日本のファッションシーンに強烈なインパクトを残しました。

ファストファッションの本格台頭

15年前のファッションを語る上で避けて通れないのが、ファストファッションブランドの日本市場への本格的な台頭です。2000年代後半、H&MやZARA、FOREVER 21といった海外のSPA(製造小売業)型ブランドが続々と日本に上陸しました。特に2008年9月にはH&Mの日本一号店が銀座にオープンし、その翌月には原宿店も開店。ZARAも都市部を中心に店舗網を拡大し、日本のアパレル市場に大きな変化をもたらしました。これらのブランドは、パリコレなどの最新トレンドを瞬時にキャッチし、デザイン性の高いアイテムを驚くほど安価で提供することで、それまでの日本のファッション業界の常識を覆しました。これにより、消費者は気軽にトレンドアイテムを試すことが可能になり、ファッションのサイクルは一気に加速。ユニクロやGUといった国内ブランドも、この動きに刺激を受け、よりトレンドを意識した商品展開やコラボレーションを強化していきました。リーマンショック後の景気低迷期と重なったこともあり、安価で質の良い(またはトレンド性の高い)ファストファッションは、当時の消費者のニーズに合致し、瞬く間に若者たちの間で支持を獲得しました。これにより、「高級ブランド志向」から「ミックススタイル」や「プチプラファッション」といった新たな潮流が生まれ、ファッションの多様化に拍車がかかることになりました。現在の「サステナブルファッション」や「エシカル消費」といった視点から見ると、当時の大量生産・大量消費のスタイルはまた別の意味で「レベチ」と感じられるかもしれません。

SNS(mixi)とファッションコミュニティ

現在でこそInstagramやTikTokがファッションの情報発信やトレンド形成の中心ですが、15年前の日本では、その役割の一端を「mixi(ミクシィ)」が担っていました。mixiは当時日本最大のSNSであり、特に10代から20代の若者にとって、友人との交流や情報収集の主要なプラットフォームでした。ユーザーは自身の「プロフィール写真」や「日記」を通じて、日常の出来事やコーディネートを発信し、友人やコミュニティのメンバーと共有していました。現在のオープンなSNSとは異なり、mixiは「招待制」や「足あと」機能など、よりクローズドで親密なコミュニティの性格が強く、その中で育まれたファッションコミュニティは独特の文化を形成しました。例えば、「今日のコーデ」といったテーマのコミュニティでは、メンバーが自身のファッション写真を投稿し合い、互いにコメントや「イイネ!」を送り合うことで、トレンドを共有したり、新たなスタイルを発見したりしていました。また、当時のガラケー(フィーチャーフォン)文化と連動し、デコレーションされた携帯電話(デコケータイ)や、プリクラでの写真共有も、ファッションの一部として重要な要素でした。友人や知人の「マイミク」のファッションを参考にしたり、特定の雑誌やブランドのコミュニティに参加して情報を得たりするスタイルは、現代のインフルエンサーマーケティングとは異なる、より草の根的でリアルな影響力を持っていました。mixiを通じて、誰もが気軽に自分のファッションを発信し、評価し合えた時代は、現代のSNSとは異なる意味で「レベチ」なファッションコミュニケーションを生み出していたと言えるでしょう。

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