ヨンダ
生活流速VIP😂

「これ廃れたな」ってもの挙げてけwww

3行3行でわかる
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    「最近見かけなくなった流行りモノ」について、ネットでワイワイ語り合うスレッドが出現! MDプレイヤーとかPHS、あとポケベルとか、みんなが「あー、あったあった!」って共感しまくり。

  • 2

    当時の思い出が蘇ったり、なんで廃れたのか真剣に考えたり、とにかく「懐かしい!」が止まらない楽しい会になってるよ。

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ネット上の声

ネットの反応

  • ポケベルとかPHSとか、懐かしすぎて涙出るわw 114とか106で語呂合わせ送ってたなぁ。
  • MDプレイヤー!ウォークマンとどっち買うか悩んだ思い出。あのMDからMDへのダビング地獄…。
    • わかる!MDからMDへのダビングはリアルタイム録音だったから、時間かかったよね。でも音質はCD並みって言われてたし。
  • そういえば、昔のガラケーの「デコメ」とか「着メロ」も廃れたよね。みんな一生懸命作ってたのに。
  • mixi!足跡機能とかあって、めちゃくちゃ見てたわ。今思うとすごい文化だな。
  • ブログ全盛期もすごかったけど、今はもうTwitterとかインスタの時代だもんね。みんな手軽な方に流れる。
    • ブログは書く手間がかかるからねぇ。インスタとかは写真一枚で済むし、見る方もサクッと見れるのが大きいかも。
  • フロッピーディスク!データ保存といえばこれだったのに、今やUSBメモリすら使わないレベル。クラウドだもんね。
  • ルーズソックスとかたまごっちとか、あの頃のファッションとブームは独特だったなぁ。
  • 携帯のストラップジャラジャラ付けるのも、スマホになって減ったよね。あれこそガラケー文化。
  • カセットテープもMDもCDも、全部サブスクに駆逐された感。便利なのはわかるけど、ちょっと寂しい気もする。
  • 家電で言えば、ビデオデッキもほとんど見ないなぁ。みんなレコーダーか配信サービスだもんね。
  • そういや固定電話に電話帳って昔は当たり前だったけど、もう全然使わないな。
  • 「アパッチ野球軍」とか「科学忍者隊ガッチャマン」とか、昔のアニメの再放送って最近減った気がする。
    • いや、それは廃れたって言うより、権利関係とか放送枠の問題もあるんじゃない?配信サイトでは見れたりするし。
  • 電子辞書はまだ現役な気がするけど、スマホで調べられるから、需要は減ってるのかな?

ヨンダ博士の深掘り解説

ミコ

ミコ

博士、ネットで「これ廃れたな」ってものを挙げていくスレッドが盛り上がってるんですけど、こういうのってなんで定期的に流行るんですか?

ヨンダ博士

ヨンダ博士

ふむ。それはのう、人々が『時代の流れ』という目に見えないものを、具体的なモノを通して実感したいという欲気があるからじゃ。

ミコ

ミコ

実感したい欲求?MDとかフロッピーディスクとか、ただ懐かしいって思うだけじゃないんですか?

ヨンダ博士

ヨンダ博士

それだけではないんじゃ。かつて最先端だったものが、今や過去の遺物になる。この変化の中に、自分たちが生きてきた時間の証を見出すのじゃよ。いわば、個人の歴史を再確認する作業でもあるんじゃな。

ミコ

ミコ

自分の生きてきた証…!そう言われると、ポケベルとかPHSを懐かしむのって、自分の青春時代を思い出してるのと一緒なんですね。

ヨンダ博士

ヨンダ博士

その通りじゃ。そして面白いことに、廃れたと思ったものが形を変えて復活することもある。『写ルンです』のようなフィルムカメラが、今の若者に『エモい』と人気なのが良い例じゃな。

ミコ

ミコ

へぇ~!流行は繰り返すんですね。博士にとっての「廃れたもの」って何かありますか?

ヨンダ博士

ヨンダ博士

わしか? わしにとっては…そうじゃのう、肩に乗せる大きなラジカセかのう。あれを担いで歩くのが、当時の若者のステータスじゃった。まるで、クジャクが一番立派な羽を広げて見せるようなものじゃったんじゃ。

ミコ

ミコ

クジャク…? 博士、その例えだと自慢したいだけみたいで、全然伝わらないですよ。

ヨンダ博士

ヨンダ博士

む、むぅ…そうかのう。わしの例えはいつも詩的すぎると言われるんじゃ…。

ミコ

ミコ

でも、なんでこの話題って賛成と反対の意見が割れるんでしょう?みんなで懐かしむだけじゃないんですか?

ヨンダ博士

ヨンダ博士

良いところに気づいたのう。それは「廃れた」という言葉に、価値がなくなったというニュアンスを感じ取る人がおるからじゃ。自分の愛用していたものが「時代遅れ」と断じられるようで、寂しさを感じる人も少なくないんじゃよ。

ミコ

ミコ

あ、そっか!つまり、「懐かしいね」って共感したい人と、「まだ現役で使えるのに!」って反発する人がいるってことですか?

ヨンダ博士

ヨンダ博士

まさにその通りじゃ。これは単なる思い出話ではなく、モノに対する価値観や愛着の深さがぶつかり合う、興味深い現象なのじゃ。

ミコ

ミコ

なるほどぉ。ただ古いものを挙げるだけじゃなくて、そこに色々な人の気持ちが詰まってるから、こんなに盛り上がるんですね! 私も、昔使ってたガラケー、まだ大切に取ってあります。

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この話題の背景

この話題の背景

1980年代後半バブル景気終盤から携帯通信機器が本格化。ショルダーフォン、自動車電話が登場し、高額ながら一部のビジネスマンに普及し始める。一方で一般層はポケベル(呼び出しベル)が連絡手段として利用され始める。
1990年代前半ポケベルが女子高生を中心に大流行。「114(イイヨ)」などの語呂合わせ文化が生まれる。携帯電話は小型化が進み、PHSが登場。通信料の安さから、特に若者層に浸透し始める。
1990年代後半携帯電話が急速に普及し、個人が持つ時代へ。メール機能やインターネット接続が可能になり、PHSから携帯電話への移行が加速。MD(ミニディスク)プレイヤーがカセットに代わる録音媒体として人気を博し、音楽市場に新たな潮流を生む。
2000年代前半iモードなどのモバイルインターネットサービスが普及し、「ガラケー」が独自の進化を遂げる。デコメ、着メロ、着うたが大流行し、カメラ機能も搭載。一方で、MP3プレイヤーの登場により、MDの需要が徐々に減退する。
2007年初代iPhoneが登場。従来の携帯電話とは全く異なる操作性とアプリ文化を提唱し、世界中でスマートフォンの普及が始まる。日本ではガラケー文化が根強かったものの、徐々にその影響が波及し始める。
2010年代以降スマートフォンが急速に普及し、ガラケー市場が縮小。SNS(Twitter, Facebook, Instagramなど)が台頭し、ミクシィなどの国産SNSも役割を終える。定額制音楽配信サービスや動画配信サービスの普及で、物理的なメディア(CD, DVD, MD)の需要が大きく減少。キャッシュレス決済の普及も進み、消費行動にも変化が見られるようになる。

このように、「廃れたな」と感じるものの背景には、通信技術の進化、情報伝達手段の変遷、音楽・映像コンテンツの消費形態の変化、そして人々の生活様式や価値観の多様化といった、複雑な社会経済的要因が絡み合っています。特にスマートフォンの登場は、従来の様々なデバイス(携帯電話、デジカメ、音楽プレイヤー、ゲーム機など)の機能を統合し、多くの「専用機」を市場から追いやるディスラプティブ・イノベーションの最たる例と言えるでしょう。

関連キーワード解説

ガラパゴス化

日本市場特有の進化を遂げた製品やサービスが、国際標準やグローバルなトレンドから孤立し、結果的に衰退していく現象を指します。日本市場の特殊性(高品質、多機能への需要、独自の商習慣など)が、時に国際競争力を失わせる要因となることがあります。例えば、かつての日本の携帯電話「ガラケー」は、高画質カメラ、おサイフケータイ、ワンセグなど世界に先駆けた多機能を搭載していましたが、スマートフォン(iPhone、Android)の登場により、タッチパネル操作やオープンなアプリプラットフォームといった世界標準の波に乗れず、急速にシェアを失いました。同様に、特定のファイル形式や配信サービス、ソーシャルメディアなども、日本国内で独自に発展しすぎた結果、世界的なプラットフォームに取って代わられるケースが見られます。この記事で議論される「廃れたもの」の中には、日本の独自規格やサービスが国際的な互換性や汎用性に欠け、市場から姿を消した事例が多く含まれると考えられます。消費者の利便性や選択肢を広げるグローバル化の流れに乗り遅れた結果、独自の進化が皮肉にも「衰退」の要因となった典型例と言えるでしょう。

プロダクトライフサイクル

製品やサービスが市場に導入されてから、成長、成熟、そして衰退という一連の段階を経ていく概念を指します。これはマーケティングや経済学で広く用いられ、製品の「寿命」とその各段階での戦略を考える上で重要となります。導入期には新しい技術や機能で注目を集め、成長期には市場シェアを拡大します。成熟期には市場が飽和し競争が激化し、そして最終的に衰退期には需要が減少し、製品は市場から姿を消すか、ニッチな市場で細々と生き残るかのいずれかとなります。例えば、かつて一世を風靡したMD(ミニディスク)は、CDとカセットテープの中間的な位置づけで普及しましたが、MP3プレイヤーの登場、そしてスマートフォンの普及によるストリーミングサービスの台頭により、録音・再生媒体としての役割を終え、衰退期を迎えました。この記事で挙げられる「廃れたもの」の多くは、このプロダクトライフサイクルの衰退期に位置づけられると言えます。技術革新、競合製品の登場、消費者のニーズの変化、社会環境の変遷などが、このサイクルを加速させる主要因となります。企業は常に次の製品やサービスを開発し、新しいライフサイクルを創出することで、持続的な成長を目指しています。

ディスラプティブ・イノベーション

既存の市場や産業構造を根本から覆し、新たな価値基準を打ち立てる革新のことです。クレイトン・クリステンセン教授によって提唱された概念で、必ずしも高性能で高価な製品から生まれるとは限らず、しばしば低価格でシンプルな製品やサービスが、既存の大手企業が無視するような未開拓の市場で成功を収め、やがて主流市場にまで影響を及ぼすことで発生します。例えば、高価なビデオデッキを代替したDVD、高機能なPCを代替し始めたタブレット端末、そして高価な専門家による記事を代替し始めたブログやSNSでの個人発信などが挙げられます。従来の企業は既存顧客の要望に応えようとするあまり、ディスラプティブな技術の脅威を見過ごしがちであるとされます。この記事で挙げられる「廃れたもの」の多くは、まさにこのディスラプティブ・イノベーションによって、既存の市場や顧客ニーズが根底から変化させられた結果、その役割を終えたと解釈できます。スマートフォンが従来の携帯電話やデジカメ、音楽プレイヤー、GPS機能を統合し、単なる通信ツール以上の存在となったのは、まさにその典型例と言えるでしょう。

ヨンダ編集部インサイト

編集部の視点

「廃れたもの」というテーマは、単なるノスタルジーに留まらない。そこには、社会が急速に進化する中で私たちが何を手に入れ、何を失ってきたのか、そしてテクノロジーと人間の関係性がどのように変容してきたのかを映し出す、重要な示唆が隠されている。

スマートフォンによる多機能統合化は、確かに生活の利便性を飛躍的に向上させた「ディスラプティブ・イノ