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【艦これ】提督「瑞鳳が駆逐艦だと?」

3行3行でわかる
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    「艦これ」提督の間で時折話題になる「瑞鳳が駆逐艦に見える」というネタが、またもや注目を集めています。史実では軽空母の瑞鳳ですが、ゲーム内での初期のキャラクターデザインやどこか頼りない雰囲気が、一部の提督に「駆逐艦っぽい」という印象を与えてきたようです。ネットでは「またそのネタかw」「新規提督あるある」といった古参提督の声や、改めてそのギャップに驚く声など、微笑ましい反応が寄せられています。

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ネット上の声

ネットの反応

  • また瑞鳳駆逐艦ネタかw 何度目だよこれw
  • これ新規提督が見て「え?」ってなるやつだ!
    • そうそう、俺も最初「あれ、この子駆逐艦?」って思ったわ
  • だって初期グラフィックは完全に駆逐艦体型じゃん?
  • 「っぽい」って言ってる時点で空母じゃないわけないだろ!いい加減にしろ!
    • それ言ったら加賀さんだって「そう…」しか言ってないだろ!
  • 艦これあるあるだよな。特定の艦娘が別艦種に見えるやつ。
  • 瑞鳳は精神的駆逐艦だからセーフ。
  • 空母なのにどこか庇護欲をそそられるあの感じ、まさに駆逐艦。
  • でも改二になると一気に空母感出るんだよな。かっこかわいい。
  • 初めて瑞鳳手に入れた時、空母って聞いて二度見した記憶。
  • 駆逐艦隊にそっと混ぜても違和感ない不思議。
  • 瑞鳳「提督、駆逐艦じゃなくて軽空母ですぅ…」
  • 何年経ってもネタにされる瑞鳳ちゃんの愛されっぷりよw
  • なんか駆逐艦と間違われるのが伝統みたいになってるよね。

ヨンダ博士の深掘り解説

ミコ

ミコ

博士、ネットで『瑞鳳が駆逐艦』っていう言葉が話題になってたんですけど、これって何かのゲームの話ですか?

ヨンダ博士

ヨンダ博士

おお、ミコちゃんは良いところに目をつけたのう。これは『艦隊これくしょん』というゲームの話じゃ。10年以上も続く人気のゲームでな、その中で起きた『ありえない間違い』が、ファンたちの間で大きな笑いを呼んでおるのじゃよ。

ミコ

ミコ

ありえない間違いって、どういうことなんですか? 瑞鳳ちゃんっていうのが、駆逐艦じゃないってこと?

ヨンダ博士

ヨンダ博士

その通りじゃ。瑞鳳は『軽空母』という、飛行機を飛ばして戦う役割の艦なのじゃ。それを一番小さいクラスの『駆逐艦』と間違えるのは、野球でピッチャーのことを『審判』と呼ぶくらい基本的な間違いなのじゃな。

ミコ

ミコ

えーっ!そんなに根本的な間違いなんですか!?野球の例えでよく分かりました。それはファンならびっくりしますね。

ヨンダ博士

ヨンダ博士

そうじゃ。このゲームでは艦の種類、つまり『艦種』が戦略の基本中の基本。プレイヤーたちは『提督』と呼ばれておって、それぞれの艦娘に深い愛情を注いでおる。だからこそ、アイデンティティを間違われるのは衝撃なのじゃ。

ヨンダ博士

ヨンダ博士

まあ、もし瑞鳳が駆逐艦だったら、とんでもないことになるがのう。小さな体で戦闘機をブンブン飛ばすわけじゃからな。これはあれじゃ、郵便配達のバイクがロケットを積んで空を飛ぶようなもんじゃ!わし、そういうの好きじゃぞ!

ミコ

ミコ

博士、その例えはちょっと飛躍しすぎですよ!でも、すごく強そうっていうのは伝わりましたけど…。全然ピンとこないです!

ヨンダ博士

ヨンダ博士

む、むぅ…。わしの例えはいつも最先端を行き過ぎるからのう…。

ミコ

ミコ

でも、どうしてただの間違いがこんなに面白いネタとして広まってるんですか?

ヨンダ博士

ヨンダ博士

それはな、この間違いが、逆にファンたちの『共通認識』と『愛情の深さ』を浮き彫りにしたからじゃ。『瑞鳳は空母に決まってる!』と誰もが心の中でツッコめる。この一体感が、単なる間違いをコミュニティを盛り上げる最高のエンタメに変えたのじゃ。

ミコ

ミコ

つまり、ファンのみんなが同じ知識と愛情を持っているからこそ、『ありえない間違い』をみんなで笑い飛ばせるっていうことなんですね!

ヨンダ博士

ヨンダ博士

その通りじゃ。これは、ゲームがただのデータではなく、多くの人々の間で共有される『文化』になった証拠なのじゃな。

ミコ

ミコ

そっかあ。ただの間違いじゃなくて、みんなの『好き』が詰まった、愛のあるツッコミだったんですね。なんだか温かい話だなって思いました!

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この話題の背景

この話題の背景

2013年4月ブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』がサービスを開始。DMM.comとKADOKAWAが運営し、旧日本海軍の艦艇を擬人化した「艦娘」を育成・運用するゲームとして、たちまち人気を博します。
2013年8月瑞鳳がイベント「南方海域強襲偵察!」にて新たなドロップ艦として実装されます。この時、彼女の初期グラフィックが公開され、他の正規空母や装甲空母に比べて小柄で華奢な印象を与えたことから、一部のプレイヤー間で「駆逐艦みたい」という声が上がり始めます。
2014年頃~瑞鳳のキャラクター性が浸透し始め、「っぽい」という口癖や、どこかドジで頼りないが可愛いという属性が確立されます。同時に、その見た目と軽空母という艦種とのギャップが面白がられ、「瑞鳳ちゃん駆逐艦」「精神的駆逐艦」といったミームや冗談が提督コミュニティで広まります。SNSなどでは、駆逐艦たちと瑞鳳を並べた画像などが頻繁に投稿され、その小柄さを比較するネタが人気を博しました。
2015年2月瑞鳳の改二改装が実装されます。この改装により、より洗練された空母らしい姿となり、性能も大幅に向上しました。しかし、改装後も初期の「駆逐艦っぽい」というイメージは提督たちの間で愛着のあるネタとして残り続け、瑞鳳の個性の一部として定着します。
2020年以降サービスが長期化し、新規のプレイヤー(提督)が増加するにつれて、この「瑞鳳駆逐艦ネタ」は新たな局面を迎えます。古参提督にとっては「またか」という懐かしいネタである一方で、新規提督にとっては「え、瑞鳳って駆逐艦じゃないの!?」という新鮮な驚きとなることが多くなりました。この世代間の認識のギャップが、今回の記事タイトルが再び注目を集める背景にあると考えられます。
現在瑞鳳はゲーム内で非常に強力な軽空母として、多くの艦隊で活躍しています。しかし、「駆逐艦瑞鳳」というネタは、彼女の愛すべきキャラクター性を象徴するミームとして、提督コミュニティに深く根付き、今もなお愛され続けています。

この「瑞鳳が駆逐艦?」という話題は、単なる誤解というだけでなく、キャラクターへの深い愛情と、ゲーム初期から続くコミュニティ文化の表れと言えるでしょう。瑞鳳の持つ魅力が、艦種という枠を超えてプレイヤーに愛されている証拠とも言えます。

関連キーワード解説

艦これ(艦隊これくしょん)

『艦隊これくしょん -艦これ-』は、DMM.comとKADOKAWAが共同開発・運営するブラウザゲームです。2013年4月にサービスを開始して以来、多くのプレイヤー(提督)に愛され続けています。このゲームは、大日本帝国海軍の艦艇を擬人化した「艦娘(かんむす)」と呼ばれる美少女キャラクターを収集・育成し、編成した艦隊で「深海棲艦」と呼ばれる敵と戦うという内容です。駆逐艦、軽巡洋艦、重巡洋艦、戦艦、航空母艦など、多様な艦種が登場し、それぞれが異なる能力と役割を持っています。プレイヤーは、お気に入りの艦娘たちを鍛え上げ、装備を整え、戦略的に運用することで、様々な海域での戦闘やイベントに挑みます。本作は、キャラクターの魅力だけでなく、史実に基づいた設定や、奥深いゲームシステムが評価され、アニメ化や家庭用ゲーム化も実現しました。今回の「瑞鳳が駆逐艦だと?」という話題は、この「艦これ」の世界観の中で、特定の艦娘とその艦種の認識に関する、微笑ましいギャップとして発生しています。

瑞鳳(艦娘)

瑞鳳は、『艦隊これくしょん -艦これ-』に登場する軽航空母艦の艦娘です。史実においては、もともと潜水母艦として建造された後、航空母艦へと改装されたというユニークな経歴を持つ艦艇でした。ゲーム内では、その経歴を反映しているかのように、どこか頼りなくも愛らしいキャラクターとして描かれています。特に、初期のグラフィックでは他の大型空母に比べて小柄で華奢な印象があり、その姿から一部のプレイヤーの間で「駆逐艦っぽい」「駆逐艦瑞鳳」といった冗談交じりの呼称が定着しました。彼女のセリフや行動にもドジっ子属性が見られ、「提督、ちゃんと見ててね?」といった可愛らしい言葉遣いは、そのイメージをさらに強めています。実際のゲーム性能としては、軽空母として序盤から中盤にかけての艦隊に大きく貢献し、改二改装後はさらに強力な航空攻撃能力を持つ艦として活躍します。しかし、見た目からくるギャップや、そのキャラクター性が愛されているがゆえに、今回の記事タイトルにあるような「瑞鳳が駆逐艦だと?」というネタは、提督コミュニティにおける彼女の代名詞的なミームの一つとなっています。

駆逐艦

駆逐艦は、近代海軍において中核をなす小型の高速戦闘艦艇です。その主な役割は、大型艦船(戦艦や空母など)の護衛、敵潜水艦の捜索・攻撃、魚雷による水上艦攻撃、機雷敷設など多岐にわたります。『艦隊これくしょん -艦これ-』においても、駆逐艦は最も数の多い艦種の一つであり、プレイヤーがゲーム開始時に最初に手にする艦娘も駆逐艦であることがほとんどです。ゲームシステム上、駆逐艦は高い回避力と雷装(魚雷攻撃力)を持ち、特に夜戦においては強力な攻撃力を発揮します。また、多くの海域で「駆逐艦〇隻」といった編成条件が設けられており、攻略には欠かせない存在です。キャラクターとしても、純粋で元気な少女から、落ち着いたお姉さんタイプまで非常にバリエーション豊かで、多くの提督に愛されています。瑞鳳が「駆逐艦だと?」と話題になるのは、本来、駆逐艦と航空母艦ではその役割、規模、運用方法が大きく異なるため、そのミスマッチ感が面白さとして受け止められているためです。駆逐艦は文字通り敵艦を「駆逐」する役割を担う一方で、航空母艦は航空機を運用して広範囲を制圧する役割を持つため、この根本的な違いが、瑞鳳を駆逐艦と見間違えるというギャップを際立たせているのです。

ヨンダ編集部インサイト

編集部の視点

「瑞鳳が駆逐艦?」という話題は、単なる誤解やジョークの再燃にとどまらず、ゲームコミュニティの文化継承とキャラクター愛の進化を示す重要な指標と捉えられます。2013年8月の実装時、小柄な初期グラフィックと軽空母という艦種のギャップが「駆逐艦みたい」という声を呼び、その後「精神的駆逐艦」といったミームへと昇華しました。これは、プレイヤーがキャラクターの公式設定に加えて、独自の解釈や愛着を付与する創造的なプロセスであり、コンテンツへの深いエンゲージメントの表れです。

この現象が特に重要であるのは、新規プレイヤーが増加したことで、このミームが世代間のコミュニケーションを促進している点です。古参提督にとっては懐かしさを感じさせる「定番ネタ」である一方、新規提督にとっては「なぜ軽空母なのに駆逐艦と?」という疑問から、ゲーム初期の背景やコミュニティの歴史に触れるきっかけとなります。これは、長期運営されるコンテンツにおいて、過去の「味」や「文脈」を現代に伝える貴重な「語り部」としての役割を果たしています。

過去の類似事例としては、特定のキャラにプレイヤーコミュニティが生み出した愛称や、公式設定の意図を超えて独自の役割を与えられるキャラクターが挙げられます。例えば、特定の装備で全く異なる性能を発揮するキャラクターや、初期の素朴なデザインが後々「伝説」として語り継がれるケースなど、プレイヤーの解釈がコンテンツ価値を高める例は枚挙に暇がありません。瑞鳳の事例も、公式が意図せず生まれたギャップをプレイヤーが愛し育てた結果と言えるでしょう。

今後の展開として、このミームはさらに定着し、公式がセリフやイベント、グッズなどで「逆輸入」する可能性も考えられます。既に「っぽい」という口癖がキャラクター性の一部となっているように、プレイヤーが生み出した文化がコンテンツ本体に還元されることで、キャラクターとコミュニティの関係性はより強固なものになるでしょう。瑞鳳の「駆逐艦」ネタは、単なる誤情報ではなく、艦これというゲームの歴史と、そこに息づく提督たちの深い愛情を象徴する、生きた文化財なのです。


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