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🤔【悲報】外国人観光客「日本旅行はおもんない。日本料理はしょっぱいだけだ…」

3行3行でわかる

外国人観光客が「日本旅行はおもんない、日本料理はしょっぱいだけ」と感じているという悲報がSNSで話題に。一部の声ではあるものの、日本のインバウンド戦略や食文化の多様性について、ネット上では賛否両論、様々な意見が飛び交っています。

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この話題どう思う?

ネットの反応

  • これは分かる気がする。日本の定番観光地はどこも人で溢れてて疲れるし、何食べても「まぁ美味しいけど感動はそこまで…」みたいなの多いかも。
    • いやいや、それは選び方が悪いだけだろ。京都の路地裏とか、地方の秘境とか、掘り出し物はいっぱいある。みんなガイドブック通りに行きすぎなんだよ。
  • しょっぱいっていうのは、醤油とか味噌の文化に慣れてない人からするとそう感じるんだろうな。薄味に慣れてる日本人からすると、海外の料理の方が甘すぎたり塩辛すぎたりするのと同じ。
  • 「おもんない」は言い過ぎじゃないか?日本のアニメとか漫画とか、独特の文化は評価されてるはずだけど。
    • それはオタク層限定の話では?一般の観光客はもっと多様なものを求めてるよ。ただインスタ映えするだけじゃ満足できない時代になってる。
  • 最近の日本のレストラン、外国人向けに味付け濃くしてる店もあるらしいよ。それはそれで日本らしさが失われる気がするんだが…。
  • 安い!美味い!おもてなし!だけじゃ、もう勝てない時代なんだろうな。質の向上と多様性への対応が急務。
  • 結局、円安で安く来れるからとりあえず来た、みたいな観光客も増えてるんじゃない?期待値が低いと、ちょっとの不満で「おもんない」ってなりやすいのかも。
  • 観光地がどこも画一的になってきてるのもあるかも。どの商店街行っても同じような土産物ばかりで飽きるって声も聞くし。
  • 日本が提供してる「観光体験」と、外国人観光客が本当に求めてる「体験」にギャップがあるってことだよね。
  • 醤油やだしの旨味を理解できないのはもったいないなぁ。食文化は奥深いんだから。
    • 味覚は個人差が大きいからね。押し付けるものじゃない。受け入れ側が多様なニーズを汲み取る努力が必要だと思う。
  • むしろ、日本の食事は海外に比べて油が少なくてヘルシーって意見も多いんだけどな。
  • この意見は真摯に受け止めるべき。ずっと同じやり方じゃダメになる。
  • 別に全ての外国人観光客がそう思ってるわけじゃないだろうけど、一部の声でも無視できない問題だね。改善点を探す良いきっかけにしたい。

ヨンダ博士の解説

ミコ

ミコ

博士、この前ネットで『外国人観光客「日本旅行はおもんない。日本料理はしょっぱいだけだ…」』っていう記事を見たんですけど、これって本当に話題になってるんですか?【悲報】って書いてあったからびっくりしました。

ヨンダ博士

ヨンダ博士

おお、ミコちゃん、それはのう、最近ネットでよく見かける意見じゃよ。実際にそう感じている外国人観光客がいるというのは事実のようじゃな。

ミコ

ミコ

え、そうなんですか。日本の料理って世界中で人気だと思ってたのに、『おもんない』とか『しょっぱいだけ』って言われるなんてショックです。

ヨンダ博士

ヨンダ博士

そうじゃのう、人気があるのは間違いないんじゃが、多様な文化を持つ人たちが日本を訪れる中で、色々な感想が出てくるのは当然のことじゃ。この意見もその一つというわけじゃよ。

ミコ

ミコ

でも、『しょっぱいだけ』っていうのが気になります。日本の料理って、出汁とか繊細な味付けが魅力じゃないですか。海外の方にはそれが伝わってないんでしょうか?

ヨンダ博士

ヨンダ博士

ふむ、良い質問じゃな。実はのう、日本の伝統的な食文化は、醤油や味噌をベースにした味が中心になってきた歴史があるんじゃ。特に戦後の高度経済成長期には、味の濃いものが好まれる傾向もあったからのう。

ヨンダ博士

ヨンダ博士

さらに言えば、欧米の食文化と日本の食文化では、味の感じ方そのものが違うことも多いんじゃよ。彼らにとっては、出汁の『うま味』が分かりにくかったり、醤油の塩気がストレートに感じられすぎたりするのかもしれんのう。これはまるで、色の見え方が違う人のように、味覚もそれぞれ違うということじゃな。

ミコ

ミコ

へぇ〜、色の見え方みたいに味覚も違うんですか!じゃあ、私たちが感じる『ちょうどいい塩梅』が、外国人の方には『しょっぱい』って感じることもあるってことなんですね。

ヨンダ博士

ヨンダ博士

そういうことじゃ。じゃから、彼らにとっては、日本の料理はまるで、塩の結晶が輝く砂漠じゃ!『オアシスはどこだ!』と水を求めてさまよう旅人の心境じゃろうのう。

ミコ

ミコ

博士、その例え、ちょっと分かりにくいです!しょっぱい砂漠でオアシスを探すって、ますます混乱しますよ!

ヨンダ博士

ヨンダ博士

ハッハッハ、そうじゃったかのう。まぁ、要するに、期待する味と実際の味にギャップがあるということじゃ。ラーメンや一部の定食などは、元々しっかりとした味付けが特徴じゃから、それが海外の人の一般的な和食のイメージと結びつかないのかもしれんのう。

ミコ

ミコ

なるほど、たしかにラーメンは結構味が濃いですよね。じゃあ、全部薄味にすれば解決するんでしょうか?

ヨンダ博士

ヨンダ博士

いや、そう単純な話ではないんじゃよ。日本の食文化には、その土地ならではの味付けや、料理に込められた意味があるからのう。それを一方的に変えてしまうのは、文化を失うことにも繋がりかねん。むしろ、この意見は、日本の食文化をどう伝えるか、という良いきっかけになるんじゃ。

ミコ

ミコ

どう伝えるか、ですか。たしかに、ただ『不満』と受け取るだけじゃなくて、なんでこの味付けなのか、みたいな説明があれば、納得してもらえることもありますよね。

ヨンダ博士

ヨンダ博士

そうじゃ。実際、世界的なヘルシー志向の高まりの中で、日本の出汁文化や素材の味を活かす料理は、改めて評価されている面もあるんじゃよ。例えば、精進料理なんかは、海外のベジタリアンやヴィーガンの方にも注目されとるからのう。

ミコ

ミコ

へぇ!精進料理もですか。日本の伝統が、今のヘルシー志向に合うなんて、なんだか嬉しいです!

ヨンダ博士

ヨンダ博士

じゃから、この『しょっぱい』という意見も、日本の食文化の多様性を受け入れるための、いわば『味覚の健康診断』のようなものじゃ!どこか悪くないか、他の味も試してみるか、というチャンスじゃな!

ミコ

ミコ

味覚の健康診断!それは面白いですけど、なんか、いきなり病院に連れて行かれるみたいでちょっと怖いかも…。

ヨンダ博士

ヨンダ博士

ハッハッハ、そうじゃな。でも実際、この記事への反応も、賛成が40%、反対が30%、中立が30%と、意見が割れておるんじゃ。つまり、みんなが『しょっぱい』と思っているわけではないし、日本の食文化をどう考えるか、色々な視点があるということじゃよ。

ミコ

ミコ

なるほど、そう聞くと安心します。いろんな意見がある中で、どうやって日本の食文化の魅力を伝えていくか、考えるきっかけにしないといけないんですね。

ヨンダ博士

ヨンダ博士

その通りじゃ。ミコちゃんが言うように、これは日本の食文化がさらに進化するための、大切なヒントなのかもしれんのう。

ミコ

ミコ

はい!ただ『不満』と受け取るだけじゃなくて、そういう視点で見ると、もっと前向きに捉えられそうですね。博士、ありがとうございました!

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この話題の背景

2003年日本政府が「観光立国」を宣言し、「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を開始。当時年間約500万人だった訪日外国人旅行者数を大幅に増やすことを目標に掲げました。
2013年安倍政権が「日本再興戦略」の中で観光を成長戦略の柱に据え、観光庁が訪日外国人旅行者数目標を次々に上方修正。LCCの普及や円安基調も後押しとなります。
2019年訪日外国人旅行者数が過去最高の約3188万人を記録。消費額も約4.8兆円に達し、観光産業が日本の経済成長を牽引する重要な役割を担うようになりました。一方で、京都など人気観光地では「観光公害(オーバーツーリズム)」問題が顕在化し始め、住民生活への影響が懸念され始めます。
2020年〜2022年新型コロナウイルス感染症の世界的なパンデミックにより、国際的な人の移動が制限され、訪日外国人旅行者数は激減。事実上、日本のインバウンド観光は停止状態となりました。この期間に、観光産業は大きな打撃を受け、多くの事業者が休廃業に追い込まれるなど、厳しい状況に直面しました。
2022年10月日本政府は水際対策を大幅に緩和し、個人旅行や短期滞在ビザなし渡航を再開。これを機に、停滞していたインバウンド観光が本格的に再始動し、急速な回復を見せ始めました。円安も追い風となり、再び多くの外国人観光客が日本を訪れるようになります。
2023年〜現在訪日外国人旅行者数はコロナ禍以前の水準にまで回復し、観光消費額も過去最高を更新。しかし、円安による物価の相対的上昇や、観光公害問題の再燃、そして今回の記事のように一部の外国人観光客から「日本旅行がおもんない」「日本料理が合わない」といった不満の声が上がり始めています。これは、単に数を追うだけでなく、持続可能で質の高い観光体験の提供へと戦略を転換する必要があることを示唆しています。

日本の観光業は、経済成長の牽引役として期待されてきましたが、その成長の裏で、多様な文化背景を持つ観光客のニーズに応えきれていない側面や、地域住民との共存といった課題が浮上しています。特に、食文化の違いや、都市部の過剰な混雑に対する不満は、今後の観光戦略において避けて通れない問題として注目されています。

関連キーワード解説

観光公害(オーバーツーリズム)

観光公害とは、特定の観光地に国内外からの観光客が集中しすぎることによって、地域住民の生活環境や自然環境、文化財などに悪影響を及ぼす現象を指します。具体的には、交通渋滞の悪化、公共交通機関の混雑、宿泊施設の不足と価格高騰、ゴミの増加、騒音問題、景観の破壊、そして地域住民と観光客間の摩擦などが挙げられます。日本は2003年の観光立国推進基本法の制定以降、インバウンド観光客の誘致を積極的に推進し、2019年には年間約3188万人という過去最高の訪日外国人旅行者数を記録しました。しかし、この急増は、特に京都市や鎌倉市、富士山周辺といった人気観光地で顕著な観光公害を引き起こしました。例えば、京都市では観光客向けの宿泊施設が増加し、住民向けのスーパーが閉店に追い込まれるケースや、バスが観光客で満員になり住民が乗車できないといった問題が深刻化しています。また、マナー違反や文化的な摩擦も生じ、「日本旅行はおもんない」と感じる観光客の中には、こうした混雑や不便さが不満の一因となっている可能性も指摘されています。観光客は非日常を求めていますが、住民の日常生活が侵されることで、双方にとって「心地よさ」が損なわれる状況が生まれているのです。

味覚の多様性(食文化の差異)

記事で指摘されている「日本料理はしょっぱいだけ」という意見は、世界中の多様な食文化における味覚の感じ方の違いを浮き彫りにしています。日本料理は、うま味(Umami)を基調とし、素材の味を活かす繊細な味付けが特徴とされています。だし文化に代表されるように、昆布や鰹節、椎茸などから抽出されるうま味は、西洋料理の塩味や酸味、甘味といった明確な味覚とは異なる複雑な風味をもたらします。しかし、西洋料理、特に欧米の食文化では、塩味や甘味がより強く主張される傾向があります。例えば、フライドポテトや加工食品、デザートなどでは、日本の標準的な味付けと比較して塩分や糖分が多く使われることが一般的です。このため、普段から強い味覚に慣れている外国人観光客が日本料理を口にした際、「味が薄い」「パンチがない」と感じたり、逆に醤油や味噌を使った料理の塩分を「しょっぱい」と感じたりすることがあります。これは、日本の醤油や味噌の塩分濃度が、一般的な食卓塩よりも高い場合があるためです。和食における「しょっぱさ」は、うま味とのバランスや保存性、食材の旨味を引き出す役割を担っていますが、この背景を知らない外国人にとっては、単に「塩辛い」と評価されることがあります。味覚の多様性を理解し、観光客の出身地の食文化背景を考慮した情報発信やメニュー開発が、今後の課題と言えるでしょう。

観光立国戦略

観光立国戦略とは、観光を国家経済の重要な柱として位置づけ、国内外からの観光客誘致を通じて経済活性化や地域振興を図るための国家戦略です。日本では2003年に「観光立国推進基本法」が制定され、政府は訪日外国人旅行者数を具体的な数値目標として掲げ、ビザ要件の緩和、免税制度の拡充、多言語対応の推進、LCC(格安航空会社)路線の誘致、クルーズ船寄港地の整備など、多岐にわたる施策を展開してきました。この戦略は成果を上げ、2019年には目標としていた訪日外国人旅行者数2000万人を大幅に上回る約3188万人を達成し、約4.8兆円の観光消費額をもたらしました。これは、日本のGDPに大きく貢献するまでになりました。しかし、量的な目標達成に注力するあまり、観光客の質や地域への影響、あるいは観光客自身の満足度という「質」の側面への配慮が不足していたという批判も存在します。例えば、一律の施策が、特定の地域の過剰な混雑(オーバーツーリズム)を引き起こしたり、多様なニーズを持つ外国人観光客の期待に応えきれていなかったりする現状があります。今後の観光立国戦略では、単なる数だけでなく、持続可能性、地域住民との共生、そして観光客一人ひとりの満足度向上といった、より質の高い観光体験を提供するための戦略的転換が求められています。

編集部の視点

「日本旅行がおもんない」「日本料理はしょっぱい」――これらの声は、単なる個人の感想として片付けるべきではありません。むしろ、日本の観光立国戦略が「量」から「質」へと転換する喫緊の必要性を、具体的に突きつけられた警鐘と捉えるべきです。

なぜ「しょっぱい」という指摘が重要なのか。日本食は世界的に「ヘルシー」「繊細な出汁文化」というイメージが先行しがちです。しかし、ラーメン、丼物、居酒屋料理など、日本人が日常的に楽しむ料理には、しっかりと味付けされたものが多く、特に欧米の食文化に慣れた外国人には「濃い」「しょっぱい」と感じられるケースも少なくありません。問題は、この「味覚のギャップ」に対する情報提供や、文化背景の解説が不足している点にあります。

過去を振り返れば、例えば中国料理も、かつては海外向けに甘くアレンジされたものが主流でしたが、やがて本場の多様な味が求められるようになりました。日本も同様に、一辺倒な「和食」イメージの提供から、地域ごとの多様な食文化や、それぞれの料理に込められた意味、最適な楽しみ方を伝える「食のストーリーテリング」へと進化する必要があります。現状のプロモーションが、期待値と実際の体験との乖離を生んでいる可能性を直視すべきです。

今後の展開として、単に数の回復に安堵するのではなく、よりパーソナルで深い体験を提供するための戦略が求められます。例えば、地方における食文化体験プログラムの拡充、多言語対応の深化、そして何よりも、観光客のフィードバックを真摯に受け止め、観光コンテンツの改善に繋げるPDCAサイクルを回すことです。この「しょっぱい」という声は、インバウンドが成熟期に入る中で、日本の観光業が次のステージへ進むための、貴重なヒントを与えているのです。

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